■バレエ鑑賞

■「ロミオとジュリエット」と「パリ・オペラ座のすべて」

先週はバレエ公演、今週はバレエ映画とバレエに触れてきました。まず、バレエ公演のほうは、

K-BALLET COMPANY 10周年記念ツアー 「ロミオとジュリエット
ロミオ:熊川哲也 
ジュリエット:ロベルタ・マルケス

熊川さんの回転や跳躍はすばらしかったです。ケガをしてもあんなに回復できるんですね。熊川さん以外の男性陣もイケメン揃いで舞台を盛り上げていました。

それに、ジュリエット役のロベルタ・マルケスが可愛くて可憐でジュリエット役にぴったり!小柄なんですが、顔がと~~ても小さいのでプロポーションが抜群なんです。ちなみに、彼女は今度のオリンピック開催地のリオ・デ・ジャネイロ出身で黒髪のはっきりした顔立ち。今までブラジルとバレエは結び付かなかったのですが、バレエもさかんなのかも?

お次は、以前もご紹介した「パリ・オペラ座のすべて」-公式サイト-

3時間近くのドキュメンタリー映画でしたが、クラシックバレエよりもコンテンポラリーダンスシーンが多かったので私はちょっときつかったです。モダンな作品もすばらしいとは思いますが、内容が超過激なので正直ひいてしまいました。延々と衝撃的な前衛ダンスの映像を流しているので、今後はこういった作品に力を入れていくのかもしれません。もちろん、クラシックバレエの溜息が出るようなシーンもありますので、バレエが好きならきっと楽しめると思います。

公演は満席だし、平日なのに映画は老若男女の長蛇の列!バレエは人気ありますね~
この分だと、来年三月のパリ・オペラザバレエ団の公演も大人気かも。

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■草刈民代さんの引退公演に行ってきました

一昨日、草刈民代さんの最終公演に行ってきました。会場はきっちり満員で、男性もけっこう見かけました。

エスプリ ~ローラン・プティの世界~
出演者は、草刈民代、マッシモ・ムッル、タマラ・ロホ、イーゴリ・コルプ、ルイジ・ボニーノ、リエンツ・チャンの6人です。
草刈さんの出演したのは、「アルルの女」、「オットー・ディックス」~切り裂きジャック~、「白鳥の湖」1幕2場よりパ・ド・ドゥ、ジムノペディ「マ・パヴロヴァ」より、チーク・トゥ・チークの5演目です。

私が一番印象に残ったのは「白鳥の湖」。トゥシューズではなくバレエシューズで、跳んだり回ったりしないしっとりとした大人の白鳥でした。美しかったです。
タマラ・ロホも、小柄ですがとてもバランスがとれたスタイルで踊りもすばらしかったです。
最終公演だったので拍手が鳴りやまなくて、最後には草刈りさんは涙を流していました。
旦那さんを探したのですが見当たらず。
テレビ局が来ていたので放送されると思いますよ。

私のアトピーは、漢方を始めたこともあり少しづつ改善されてきています。2回バレエを休んでしまいましたが今週は行く予定です。
バレエを見ると自分もすごくバレエをやりたくなりますね!

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■草刈民代さん引退公演ゲット!

草刈民代さんがとうとう引退されますね。このニュースを知った時には意外でした。
確かに年齢的には引退されてもおかしくありませんが、森下洋子さんはまだ現役だし、何より草刈さんが踊るのをやめてしまうとは到底思えなかったからです。
でも、朝日新聞の草刈さんのコラム(毎週水曜夕刊掲載)によると、
昔痛めた左足首がもう限界だそうなんです。それと、
「子供を産みたいけど、バレエを続けていたら難しいから悩んでいる」
とも聞いたことがあります。(どこで聞いたのかは思い出せませんが)

草刈民代さんの凛としたたたずまいやさっぱりした性格が好きで、TV出演の時は必ず見るようにしていましたが、実際の公演は行ったことがありませんでした。
今回、最終公演に行くことになったのは、バレエメイトとお茶している時に草刈さん引退の話が出て、もう見れないなら行きたいねということになったんです。
とても有名だし引退公演だからチケットが取れないかと思ったのですが取れちゃいました。
しかも、最終公演のほんとの最終日。
4月なのでまだまだ先ですが楽しみです♪ 

公演内容(asahi.com朝日新聞社) 
もっとよく知りたい人は→草刈民代公式HP

引退した後はどうするんでしょう?
女優になるという説もあるみたいですが、女優にしては元々のイメージが強すぎて役柄が難しいと思うのですが、、、
でも引退したら好きなものを好きなだけ食べれますね。
草刈さんは、もう10年もバレエを踊るためにお肉を食べていないんですよ!(サッカー現役の三浦カズ選手もお肉は食べないそうです)
引退してご主人とおいしいものを食べて、楽しく暮らすというのもいいと思いますが、草刈さんがバレエから離れてしまうというのは考えられないかも。
それか、きっぱりバレエと決別して違う道に行くかのどちらかのような気がします。

もしバレエ教室を開かれたら体験してみたいですね。かなり厳しそうですが(^_^;)

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■上野水香さんの「ジセル」

五反田のゆうぽうとホールで、たった一日だけの貴重な上野水香さんの「ジセル」を鑑賞してきました。
他にも、マラーホフやルグリを招いて全部で5組のペアによる「ジゼル」を上演するのですが、大物をさしおいて上野さんの「ジゼル」が一番注目だとか。
なぜかというと、「ジゼル」初挑戦だから。今までは、170㎝の長身を生かした「ドン・キホーテ」や「眠れる森の美女」が持ち味だった上野さんが、正反対の演技が要求される「ジゼル」をどう踊るかを、みんなが楽しみにしていたようです。
これを聞いて、私的には山岸涼子先生のバレエ名作コミック「アラベスク」の第二部を思い出しました。
アラベスクの主人公ノンナもかなり背が高かったため、ダイナミックな踊りのイメージがついていました。そのイメージを打ち破るために、コンクールで「ラ・シルフィード」を見事に踊って、本物のバレリーナと認められるのです。
ノンナは、大柄だけど思ったこともろくに主張できない気の弱い性格ですが、実は上野さんも強気とは無縁の内気な性格なんだそうですよ。

そんな話はいいとして、上野さんの「ジゼル」はすばらしかったです。
まず顔の小ささと手足の細さと長さにびっくり!「ジゼル」の衣装は足がほとんど隠されているので、もっと足を出してほしいと思ってしまうくらい。
上野さんは、背が高いけど顔の雰囲気は目が大きくて可愛いから、恋する乙女の演技が違和感ないし、気が狂う場面のときの表情には胸が締め付けられるようでした。
第二幕では、あれだけの長身なのに体重を感じさせないふわ~とした精霊の雰囲気がよく出てました。
終わった後はアンコールの嵐!
上野さんの評価は、この「ジゼル」でさらにステップアップするような気がします。

「ジセル」の二幕は、まさにバレエ、これぞバレエという雰囲気で、何度見ても感動します。
ストーリーは裏切り、死といった暗いものなので好き嫌いはありそうですが。
でも、今は女も強くなったので、男女逆パターンの「ジゼル」があってもいいかもしれませんね。そんなの誰も見ないかなぁ、、



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■シルヴィアを鑑賞

先週の「白鳥の湖」に続き、英国ロイヤル・バレエ団の「シルヴィア」を見てきました。
場所は上野の東京文化会館。JRで行くと駅からすぐなので嬉しいですね。
夜の公演だったので、東京文化会館2階のレストラン精養軒で食事したんですが、セットのスープが、
桃の冷たいポタージュ
色がピンクですごく綺麗!色だけではなく味もおいしかったです。酸味があったのでトマトが入っているかも。とにかく桃というのが斬新でお洒落ですよね。バレエ公演にぴったり。

で肝心のシルヴィアです。
まず目についたのが舞台セットの豪華さ!これだけ英国から運んでくるのはさぞ大変かと。船とか小道具もすごい豪華でした。衣装も凝ってて綺麗♪
これだけ凝ってて生演奏だったら、チケット料金が高いのもしかたがないことかもしれないですね。
ちなみに前回の白鳥の湖に比べるとお値段は4倍ちょっとです。

シルヴィアのストーリーは、気の強いニンフのシルヴィアと、シルヴィアに恋する羊飼いのアミンタと狩人オリオンの恋物語。
みどころはやっぱりアミンタとシルヴィアが再会して愛を誓う第3幕。二人のパ・ドゥ・ドゥはガラ・コンサートの人気演目のひとつだそうです。ほかにも羊飼いの踊りがあったりと楽しい場面ですよ。

シルヴィア役は当初予定されていたゼナイダが妊娠のため、マリアネラ・ヌニェスが出演で、シルヴィアのお付き役で、日本人の中村ひかるさんや中国人の准 由姫さんが出演されていました。
外人と並んでも見劣りしなくて素敵でした。

シルヴィアは1時間45分と時間が短くて濃縮されている感じがします。
バレエは好きだけど長いのはちょっとという人にはいいかもしれません。
人間ではなく神やニンフ達の物語ですので、浮世を忘れて浸るのがいいと思います。

一度は海外の有名バレエ団を見たかったので願いがかないました。
今後もいろいろなバレエ公演に行ってみたいです。

↓英国ロイヤルバレエ団HPより
ballet


今回はうっかりオペラグラスを忘れてしまいましたが、2階席だったのでよく見えました。
オペラグラスがあるとずっと見てしまう癖があるので、たまにはいいかも。

みなさんは英国ロイヤルバレエ団を見にいったことありますか?

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■白鳥の湖を鑑賞

前から行きたかった新国立劇場バレエ団の白鳥の湖を、レッスンメイト4人で観てきました。
劇場は初台駅から直結で思ったとおり奇麗で清潔。4階席でしたけどセンター寄りだったので、全体が見えてなかなか良かったです。でもオペラグラスは必須ですよ!
雨なのに4階席までほとんど満席!バレエって人気あるんですね。

↓新国立劇場のHPより
hakucho


オデット/オディールは、酒井はなさん。お名前は聞いたことがあり、渋谷のバレエ教室で教えているというのは知っていました。モデルもされていたそうで長身で奇麗な人。
黒鳥になってもギラギラしたところはなく、全体的に上品な雰囲気だったと思います。
見せ場の32回転すばらしかったです!

白鳥の湖は、3幕の黒鳥が見どころありますが、やっぱり白鳥達の美しい踊りが堪能できる2幕と4幕が好きです。バレリーナの体型が揃っていたからか、群舞がとても奇麗でみとれちゃいました。4幕では白鳥だけではなく黒鳥も混ざって踊ったのですが、こういうのは珍しいそうです。レッスンメイトによると、いつもより4幕が長いと言っていました。なんでも、牧阿佐美芸術監督が監修・改訂振付して大好評を得た新国立劇場オリジナル版だそうです。
ちなみに最後はハッピーエンド♪めでたしめでたし~

あと生演奏もすごく心地良かったです。全身で良い音を感じました。
終わってからも音楽が頭の中で鳴っていました。
バレエ鑑賞するといいイメージが頭に残るし、たまには行ったほうがいいかもしれませんね。

実は来週も今日のメンバーでバレエ鑑賞なんです。英国ロイヤルバレエ団のシルビア。海外のバレエ団の公演を観るのは初めてなのでとても楽しみなんです。バレエを始めたことによってバレエ鑑賞仲間ができて嬉しい!みんなバレエが好きだから話も弾んで楽しいし。
下手ながらもバレエを続けて来て良かった。

あっそういえば、始まる前に劇場の人が注意したにもかかわらず、携帯が何回か鳴っていました。なんて不注意!マナーモードにするのは基本中の基本なのに、、、
もし私がうっかりして鳴らしてしまったら恥ずかしくて席にはいられないです。
最低限のマナーは守ってほしいですね。

みなさんは白鳥の湖のどの場面が一番好きですか?

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■ローザンヌ・ガラ

lausanne
昨日まで猛猛猛暑でしたけどみなさん夏バテしていませんか?
私は15日から夏休みでプラプラしていまして、今日はレッスン仲間4人と青山劇場でバレエを見てきました。
ローザンヌ国際バレエコンクール受賞者による、
「ローザンヌ・ガラ2007」です。
席は後ろのほうだったのでオペラグラスを持っていって良かった!ちなみにバレエを見るのは1年ぶりなのですごく楽しみにしていました。
ガラ公演なのでクラシックからモダンまで内容はいろいろ。クラシックは、「白鳥の湖」の黒鳥のパ・ド・ドゥ、「ロミオとジュリエット」、「くるみ割り人形」のパ・ド・ドゥなど。
くるみの雀由姫さんがすごく堂々と踊っていて素敵でした。パンフを見たら、英国ロイヤルバレエ団のファースト・アーティストで、一緒に踊っていた相手の方も同じ英国ロイヤルバレエ団のファースト・ソリストでした。
だからなのかしらん?前から3番目にあの吉田都さんがいらしたそうです。彼女も確か英国ロイヤルバレエ団でしたよね。吉田都さんのバレエも見たいのですが、即完売らしいので難しそう。

コンテンポラリーダンスに関しては、惹きつけられるダンスとそうではないものとに分かれました。見せ方に工夫があるとつい引き込まれますが、動きが地味だと私的にはいまいち。。
おかしなもので、コンテンポラリーの後にクラシックを見ると固い雰囲気だと感じますし、コンテンポラリーが続くとクラシックが見たくなるんです。ですから、コンクール形式のこのガラ公演というのは両方楽しめてお得かも。
今日のコンサートは満席で、中にはやたら姿勢のいい女の子がちらほらと。きっと隣のお母さんに、
「あなたもいつかはコンクール受賞者としてあの舞台に立つのよ!」
とか言われているのかなぁ。考えすぎ?

今月中にブログ2周年記念企画を計画しています♪要チェックですよ~

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■ジゼルを見て

一昨日の日曜日に、前々から見たかったジゼルを生舞台で、しかもど真ん中前から10列目のバレリーナの足音が聞こえる位置で見ることができました。なぜかというと、
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■来年こそはバレエ鑑賞

チャイコフスキーの三大バレエといえば、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」だそうですね。女性雑誌のコラムに載っていました。えっ!、そんなことも知らないの?と怒られそうですが知りませんでした。バレエのこともバレリーナのことも何も知らないんです。ついでに告白しますと、
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プロフィール

Chiyu

Author:Chiyu
まったくバレエ経験がなく、41才でバレエを始めました。
あまりの下手さにつらい時もありますが、楽しく続けています。

フィットネスジムのバレエストレッチからはじめて、現在はバレエスタジオでレッスン中。

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