■2009年10月

■「ロミオとジュリエット」と「パリ・オペラ座のすべて」

先週はバレエ公演、今週はバレエ映画とバレエに触れてきました。まず、バレエ公演のほうは、

K-BALLET COMPANY 10周年記念ツアー 「ロミオとジュリエット
ロミオ:熊川哲也 
ジュリエット:ロベルタ・マルケス

熊川さんの回転や跳躍はすばらしかったです。ケガをしてもあんなに回復できるんですね。熊川さん以外の男性陣もイケメン揃いで舞台を盛り上げていました。

それに、ジュリエット役のロベルタ・マルケスが可愛くて可憐でジュリエット役にぴったり!小柄なんですが、顔がと~~ても小さいのでプロポーションが抜群なんです。ちなみに、彼女は今度のオリンピック開催地のリオ・デ・ジャネイロ出身で黒髪のはっきりした顔立ち。今までブラジルとバレエは結び付かなかったのですが、バレエもさかんなのかも?

お次は、以前もご紹介した「パリ・オペラ座のすべて」-公式サイト-

3時間近くのドキュメンタリー映画でしたが、クラシックバレエよりもコンテンポラリーダンスシーンが多かったので私はちょっときつかったです。モダンな作品もすばらしいとは思いますが、内容が超過激なので正直ひいてしまいました。延々と衝撃的な前衛ダンスの映像を流しているので、今後はこういった作品に力を入れていくのかもしれません。もちろん、クラシックバレエの溜息が出るようなシーンもありますので、バレエが好きならきっと楽しめると思います。

公演は満席だし、平日なのに映画は老若男女の長蛇の列!バレエは人気ありますね~
この分だと、来年三月のパリ・オペラザバレエ団の公演も大人気かも。

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■久しぶりのピルエット

更新の間があいてしまいましたが、レッスンはポツポツ行っていました。

先日、久々にピルエットをやったんですがまったくできなくなっていました(^_^;)
バレエストレッチクラスの時は、右だけはなんとか回れていたし、ピケターンもやっていたのに、、、回るどころかパッセで立つことすらできない!3ケ月くらいやってないとすっかり体が忘れてしまうんですね。

ほんとに全然できないんです。軸足にはのれないし、パッセの足は開かなくて完全にインになっているしで、これじゃできるわけないじゃんと自分でも思います。しかも、一回転体が回らなかったのもショックでした。

前はもうちょっとまともにできたし家のフローリングで練習すると一回転はくるんと回れるのに、どうしてこんなにできないの?と考えたときに床のちがいのせいかもとふと思いつきました。バレエストレッチクラスや自宅はフローリングですが、チケットクラス・オープンクラスはリノリウムの床なんです。リノリウム床だと足の滑りがフローリングより少ないので、きちんと体を使えてないとできないから?

床、、、大事なことかもしれません。
同じ年齢のバレエ仲間が、普段卓球とか行っているいわゆる体育館のようなところでバレエをやったところ、終わったあとどうも足の調子が悪いと言っていました。やはりダンス専用の床でないと体に負担がかかってしまうのかも。

フローリングだろうとリノリウムであろうと関係なくきれいにピルエットができるようになりたいです。とりあえずパッセできちんと立てるようにならないとだめですね。パッセで立てるようになれば一回転はすぐ回れると先生も言っていたような気がします。これなら家でも練習できるし。
何回かやってみてなんとなくわかったんですが、

・軸足にしっかりのる。
・体をぐいっと上に引き上げる
・パッセにする瞬間床を蹴る
を意識すると右足のほうはなんとかできそうです。左はまだできません。

先生も「ピルエットは難しい」と言われますし、普通に考えても、片足を曲げた状態で片足で立って回るという行為がそう簡単にできるはずはなく、、、簡単にできる人もいるかもしれませんが、、、
少しづつでも進歩していけばいいと思ってがんばります。

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プロフィール

Chiyu

Author:Chiyu
まったくバレエ経験がなく、41才でバレエを始めました。
あまりの下手さにつらい時もありますが、楽しく続けています。

フィットネスジムのバレエストレッチからはじめて、現在はバレエスタジオでレッスン中。

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