■2009年08月

■スペシャルレッスン

オープンクラスでのスペシャルレッスンを受けてきました。
スペシャルとは、ひとつの踊りを最初から最後までとおして振付を覚えて、最後にみんなの前で踊るというミニ発表会形式のレッスンです。
初心者レベルでも参加OKということなので、仲間と一緒に気軽に参加してみました。

今回の踊りは、「水がめの踊り」(バヤデールより)
水がめを頭のうえにのせて踊るコミカルな踊りです。派手なジャンプや回転、足を高く上げるというような振りがなかったのでほっとしました。音楽も覚えやすいし。
夏だから水がめ?私は水瓶座なので親近感ありあり。
私は水がめのかわりに小さいペットボトルを用意しました。

振り付けは、先生が丁寧に何度も教えてくれて、その後はグループに分かれて真剣に練習。すでに踊りを覚えている人がリーダーとしていてくれくれたので、わからないところを聞いたりしてなんとかついてけました。
「水がめの踊り」は、チョコチョコっとした動きが多いかわいい踊りなので楽しかったです。発表のときは、ライトを消して、衣装を着る人は着替えて、ほんとの発表会のような雰囲気。みんなの前で踊るというのははじめてなのでドキドキしましたが、なんだかわからないうちにあっという間に終わってしまいました。いろいろ間違えたと思いますが、
「細かいことは気にしない!わかちこわかちこ~」ということで。
先生も素敵な衣装でキトリ?を踊ってくれました。かっこよかった~!感動!

今回やっていて迷ったのが、ポーズを決めたときの体の向きと、どっちの足を前にするのかということでした。普段のセンターでも、変な方向に向きすぎておしりしか見えなかったり、右足前なのに左足が前に来ていたりすることがよくあります(^_^;)
これからのセンターでは、体をどちらに向けるのか足をどっちに出すのか意識してレッスンしようと思います。今までのバレエストレッチからバレエに脱皮しなければ。

ひとつの踊りをとおしてやったことで、ほんの少し自信がもてました。せっかくやった「水がめの踊り」を忘れないように頭に入れておきたいです。
メモでもしておかないとすぐ忘れそう、、
みなさんは「水がめの踊り」は知っていますか?

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■からだの本

今日はレッスン記はお休みして、「からだのメソッド-立ち居振る舞いの技術」という本についてです。
最近、足の指に注目している私ですが、この本の帯に、
"足の指で地面をつかんで立てますか?"からだの内側から美しくなる、現代版「養生訓」
と書いてあるのを見て即買いました。

実際読んでみると、ターンアウトなどバレエに関係することが出てきておもしろかったです。特に、立ち方、歩き方の項目では、
「まっすぐに立つ」
「足指で地面をつかんで立つ」
「膝とつま先を同じ方向にむける」
などバレエの本を読んでいるよう。
他にも、座る、呼吸するといった日常生活でなにげな~く行っている動作を、ちょっと気をつけることでからだが整っていく方法をわかりやすく教えてくれます。
また、キモノを着たときの歩き方も詳しく書いてあるので、キモノを美しく着たい人にはとてもおすすめです。

ただ、読むとやるとでは大違い!
この本のとおりに歩いてみようと思っても、ぎこちなくなってしまい上手く歩けないんです!
普段は踵から着地しているので、つま先から着地というのが慣れなくて難しい、、
でも、つま先から着地すると内股に緊張感が生まれて、からだに一本芯ができるような感じがします。
また、この本を読むと、足の裏・指がとても大切なものということがわかるので、足指を大事にしようと思いが生まれます。指を圧迫するハイヒールもストレスになるならやめたほうがいいかも。

著者の矢田部さんは昔体操選手だったそうで、ケガを通していろいろなことを学んでいったとか。からだを整えるとケガもしにくくなるそうです。
そういえば、バレエの先生って、とてもからだが整ってバランスがいいなといつも感じます。からだが資本の仕事なので当たり前かとは思いますがうらやましい。
バレエがうまくなれば、自然とからだが整うのでしょうか?
少しでも近づけるようがんばりたいです。



プロフィール

Chiyu

Author:Chiyu
まったくバレエ経験がなく、41才でバレエを始めました。
あまりの下手さにつらい時もありますが、楽しく続けています。

フィットネスジムのバレエストレッチからはじめて、現在はバレエスタジオでレッスン中。

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