■2009年02月

■イカ踊り

先週末にレッスンに行ったのですが体が思うように動いてくれませんでした。
ピルエットも少し前はくるりっと回れていたので、もう体が覚えてくれたと思ったのですが、、、
軸足にきちんとのれてないかんじです。
体の調子が悪いわけではないのに、、、残念!

センターの時もいまいちで、斜めに進まなければいけないのに横に進んでしまったり。
横に進んでしまうと先生から、
「イカがひらひら泳いでいるみたいだから素敵じゃないでしょう!」
と言われてなるほど~とすごい納得しました。
前よりは進む方向や体の向きを気をつけるようにしているのですが、左からやるときなどつい忘れてしまいます。
あと、私は体が開いてしまう癖があってそれも気をつけたいんですが、そういうことに気を取られていると今後は振りを忘れてしまったり。
でももう何年もやっているのだから、ただやるのではなくていろいろな事に気をつけていかないと、バレエじゃなくてイカ踊りになってしまいまいますもんね。イカ踊りは嫌だなぁ

上手くできないともっとレッスンを増やしたくなりますが、なかなか難しいところです。
とはいえ、週一回になって良い事も。
休もうと思わなくなったこと
家でストレッチをするようになったこと
レッスンがすごく楽しみになったこと
などなど。
楽しみにしすぎて体が力んでしまうのかしら。

みなさんはイカになってしまうことありますか?




↓ダンス・バレエ人気ブログランキングはこちら。
クリックしていただくと私の順位も上がります。よかったら応援してください♪
ranking1

■タイツがゆるい

今回は、ここんとこずっとて気になっていたピンクタイツに関してです。
7分丈スパッツと膝丈の5本指ピンクタイツから、フレアパンツとレッグウォーマーに替えたので腰までのピンクタイツをはいているんですが、これが超ユルユルなんです。

前にはいていたのが破れてしまって新しく別のお店で買ったものなんですが、身長140~160となっていたので安心して購入(S~Mになっていたし)したのに何でこんなにでかいの?
でもよく考えたら160cmの人でもはけるのですから、150cmそこそこの小柄な私には大きいのは当たり前かも。もし140cmの人だったら悲劇じゃ~!!
生地は柔らかくて気持ちいいので我慢しようかと思ったんですが、

・腰で折らなければならないくらい長い,,,
・生地があまってタイツがシワシワに!
・かかとも合わなくてバレエシューズからはみだす...

というのがだんだん気になってきました。
それに、ストッキングもそうですが、タイツって少々足を締め付けたほうが気持ちいいじゃないですか?私のは締め付けるどころか余っている状態なんです。
でも前にバレエ雑誌でバレリーナが、
「タイツは皮膚呼吸できないような窮屈なのより通気性がよくてはきやすいものがいい」
と言われていたので、人によっていろいろ好みが違うんでしょうね。

レッスンが終わってから、仲のいい子に
「ねぇねぇ 私のバレエタイツってゆるくない?」
と聞きながらバレエシューズを脱いで、びろ~~~んと垂れ下ったタイツを見せたら大笑い
まぁはけないわけではないので、折を見て買い替えようと思ってます。

前にご紹介した、膝丈の5本指バレエタイツも悪くないですが、生地が固いし、はくときに指をきちんとおさめるのに時間がかかるので次回からは普通のソックスにします。滑らかな生地で5本指ソックスを作ってくれたら買うかも。

タイツは肌に直接触れるので自分の好みに合ったものにしないとイライラしますね。
みなさんのタイツははきやすいですか?

実は昨日誕生日でした。
タイトルの年齢からどんどん遠ざかっていきます(^_^;)

↓ダンス・バレエ人気ブログランキングはこちら。
クリックしていただくと私の順位も上がります。よかったら応援してください♪
ranking1

■「ベンジャミン・バトン」

外見は80歳の老人として生まれ、年を取るごとに容姿が若返っていく、ブラット・ピットの「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を、バレエ仲間と一緒に見てきました。なぜバレエ仲間かというと、ブラット・ピットの恋人役のケイト・ブランシェットがバレエダンサーの役だったので、みんな興味を持って一緒に行こうということになったんです。

バレエダンサーといってもモダンバレエで、バレエシーンはそんなになかったですが、赤いドレスを着て踊る場面は印象的でした。合成技術がすごく上手くてこの女優さんがほんとに踊っているのかと錯覚するくらいでした。それと、

特殊メイクがすごい!

なんでも最長で6時間ものメイクをして撮影していたんですって!!(ちなみに落とすのに1時間)俳優はスタミナがないと務まらないですね。

この作品はアカデミー賞候補だそうですが、映像は美しいしストーリーは面白いしとてもよくできていると思います。でも、普段は考えることのない、老いていくこと・死を迎えることを深く追求している映画なので、誰でも楽しめるかというとそうでもないような気がします。
40代半ばの私はすんなり映画に入れましたが、若い人は退屈なんじゃないかしら?

実は私、年を取ることが嫌でしかたがない時期がありました。老いて醜くなるぐらいなら早く死んでしまいたいと思ったり。でも、老いていくのは自分だけじゃなくてどんな美人も年とっていつか死ぬんだし、老いていく自分を素直に受け入れていこうと思うようになりました。
とはいえ、アンチエイジングは必死で頑張りますよ(^^)

それにしても、若返ったブラット・ピットは完璧にカッコいい!ブラット・ピットのお母さんのセリフもじーんときます。いろんな意味でおすすめです。

予告篇はこちら↓(読み込みに1分間かかります)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生

↓ダンス・バレエ人気ブログランキングはこちら。
クリックしていただくと私の順位も上がります。よかったら応援してください♪
ranking1

■左ができない!

一昨日のバレエで、あまりにも左ができないのに気がついてショックでした。
右からだとほぼ完璧にピルエットができたのに(あくまで自分の基準としてですが)、左からやったら全然軸足に乗れないんです。感覚がつかめないし体がギクシャクしてしまう。

うちのスタジオは、センターで右からしかやらないこともあります。
先生はもちろん左右きちんとやりたいのですが、時間が足りないなどの理由から、しかたがなくそうなってしまうのですが。
なので、左に苦手意識が生まれてしまっているかも。でも右ができれば左もできるはず。
つい頭で「今度は左だからこう回って」考えてしまいますが、無意識に体が動くようになりたいです。
実際、昔バレエを習っていた人は何の苦もなくできていますし。

ちなみに一昨日私がもたついたセンターは、

第5ポジションから正面パッセでポーズ→チョコチョコと歩いて(バレエ用語がわかりません)第5ポジションに→トンベ・パ・ド・ブーレ→ピルエット1回転→振り返る→2歩歩いて片足パッセにしてつく→スートゥニュ・ターン2回
あと、
アラベスク→グリッサード→アッサンブレ×2回(手は右手を高く)→アラベスク→後ろに下がって振り返るアッサンブレ(両手上)→アラベスク→グリッサード→ジュッテ
というのも、左からだと右よりも飛べないし形も変。

それに加えて、私は舞台経験がないので体の向きも気にしないことがしばしば。
「お尻しか見えないよ!」とよく注意されます(^_^;)
今年の課題は”センターを美しく”でしたが、美しく踊るために、
・左の苦手意識をなくす
・舞台から見た体の向きをいつも考える
を加えたいと思います。

みなさんは左右きっちりできますか?

↓ダンス・バレエ人気ブログランキングはこちら。
クリックしていただくと私の順位も上がります。よかったら応援してください♪
コメントも大歓迎♪♪
ranking1

プロフィール

Chiyu

Author:Chiyu
まったくバレエ経験がなく、41才でバレエを始めました。
あまりの下手さにつらい時もありますが、楽しく続けています。

フィットネスジムのバレエストレッチからはじめて、現在はバレエスタジオでレッスン中。

ブロとも申請フォーム

広告スペース

フリーエリア

ブログ内検索