■2008年07月

■バレエ漫画「ヴィリ」

近くの古本ショップで、山岸涼子さんのバレエ漫画「ヴィリ」というコミックを見つけたので衝動買いしました。
山岸涼子さんの独特な絵と世界が好きで、学生の頃はずいぶん読みました。が、大人になってからはほとんど読まなくなったので、懐かしさも感じて手に取ったのかも。

山岸さんの作品は、幽霊をテーマにした怖い作品がけっこうあるんです。それも半端じゃない恐ろしさ!「私の人形はよい人形」は怖かった!!

今回の「ヴィリ」も山岸さんお得意のちょっと怖い作品です。ヴィリとは、「ジゼル」に登場する結婚直前に亡くなった女性が精霊になったものだそうで、作品でも「ジゼル」の踊りが登場します。ストーリーはドロドロしてはいますが、後味が悪くなくないのが救いかな。バレエ好きならさらっと読めちゃいます。

山岸さんは他にもバレエを題材にした作品があると思いますが、私は超むか~しの「アラベスク」しか読んでないです。ヒロインの名前今でも覚えてますよ。
他にもいくつかバレエをテーマにした作品を読みましたが、若いバレリーナへ嫉妬する話とか天才バレリーナが狂ってしまうとか、悲惨なストーリーだったような気がします。

バレリーナってイメージは綺麗ですが、実際は主役の奪い合いや嫉妬が渦巻く世界だからなんでしょうか。私には想像もつきませんが、、、

みなさんは山岸さんの作品は読みますか?

ヴィリ (MFコミックス)ヴィリ (MFコミックス)
(2007/10/23)
山岸凉子

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■バレエの新クラス

テーブル自滅事件から立ち直って、昨日はバレエレッスンに行って来ました。
いつもより少し早めにスタジオに着いたら、新しいバレエクラスのポスターが!
実は前から知ってはいたんですが、とうとう9月からスタートするようです。新しいバレエクラスは、初心者向けではなく中・上級者向け。音楽に合わせて振付を行い、練習した振りの成果の発表として、ビデオで自分の踊りをチェックするとか。

私も、バレエを真面目に習い始めてもう3年くらいにはなるので、中級クラスに出てみたいという気持ちはありますが、新しいクラスは、
今習っている先生じゃなくて他の先生が教えるんです!
中級クラスというだけでもびびっちゃうのに、知らない先生に教わるのは気が進みません。
しかも、今のクラスの2時間近く後なので間があいちゃうし、チケット制ではなくきっちり月謝制という、何ともいまいちな設定。
他のレッスンメイトも乗り気の人はいないようだし、新クラスが成り立つのかとっても疑問です。
ま、私は今のクラスのまま頑張ることにします。

みなさんは、いろいろな先生に習っていますか?

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■砕けたテーブル

↓家に帰ったらこうなってました!
table

一瞬、ドロボーが入ったのかと思ったんですが、現金は取られていなかったので違いました。
リビングに置いてあった、ガラステーブルの天板が砕け散っていたんです!
出かける時は何ともなかったのに、

ガラスのテーブルっていきなり砕けるもんなんですか?

見事に粉々になっているんですが、手を切るような鋭い破片ではないので助かりました。強化ガラスというのは割れる時は危なくないように、こういう風に割れるんですって。
でも、このテーブルってまだ7年くらいしか使ってないんですよ!けっこう高かったし、もう少し耐久性があってもいいと思うんですが、、、

あまりの光景に、思わず写真を撮ってみました。ブログネタにもなるし。
砕けたガラスの破片が妙に奇麗で、破片を眺めてしばらくボーとしてましたが、我にかえってほうきとちりとりでせっせと片付けました。

もうガラスのテーブルはご免です!
みなさんは、ガラスのテーブルが砕けたことってありますか?

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■シルヴィアを鑑賞

先週の「白鳥の湖」に続き、英国ロイヤル・バレエ団の「シルヴィア」を見てきました。
場所は上野の東京文化会館。JRで行くと駅からすぐなので嬉しいですね。
夜の公演だったので、東京文化会館2階のレストラン精養軒で食事したんですが、セットのスープが、
桃の冷たいポタージュ
色がピンクですごく綺麗!色だけではなく味もおいしかったです。酸味があったのでトマトが入っているかも。とにかく桃というのが斬新でお洒落ですよね。バレエ公演にぴったり。

で肝心のシルヴィアです。
まず目についたのが舞台セットの豪華さ!これだけ英国から運んでくるのはさぞ大変かと。船とか小道具もすごい豪華でした。衣装も凝ってて綺麗♪
これだけ凝ってて生演奏だったら、チケット料金が高いのもしかたがないことかもしれないですね。
ちなみに前回の白鳥の湖に比べるとお値段は4倍ちょっとです。

シルヴィアのストーリーは、気の強いニンフのシルヴィアと、シルヴィアに恋する羊飼いのアミンタと狩人オリオンの恋物語。
みどころはやっぱりアミンタとシルヴィアが再会して愛を誓う第3幕。二人のパ・ドゥ・ドゥはガラ・コンサートの人気演目のひとつだそうです。ほかにも羊飼いの踊りがあったりと楽しい場面ですよ。

シルヴィア役は当初予定されていたゼナイダが妊娠のため、マリアネラ・ヌニェスが出演で、シルヴィアのお付き役で、日本人の中村ひかるさんや中国人の准 由姫さんが出演されていました。
外人と並んでも見劣りしなくて素敵でした。

シルヴィアは1時間45分と時間が短くて濃縮されている感じがします。
バレエは好きだけど長いのはちょっとという人にはいいかもしれません。
人間ではなく神やニンフ達の物語ですので、浮世を忘れて浸るのがいいと思います。

一度は海外の有名バレエ団を見たかったので願いがかないました。
今後もいろいろなバレエ公演に行ってみたいです。

↓英国ロイヤルバレエ団HPより
ballet


今回はうっかりオペラグラスを忘れてしまいましたが、2階席だったのでよく見えました。
オペラグラスがあるとずっと見てしまう癖があるので、たまにはいいかも。

みなさんは英国ロイヤルバレエ団を見にいったことありますか?

↓だいぶ下がってしまいました、、、
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プロフィール

Chiyu

Author:Chiyu
まったくバレエ経験がなく、41才でバレエを始めました。
あまりの下手さにつらい時もありますが、楽しく続けています。

フィットネスジムのバレエストレッチからはじめて、現在はバレエスタジオでレッスン中。

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