■バレエ漫画

■バレエ漫画「ヴィリ」

近くの古本ショップで、山岸涼子さんのバレエ漫画「ヴィリ」というコミックを見つけたので衝動買いしました。
山岸涼子さんの独特な絵と世界が好きで、学生の頃はずいぶん読みました。が、大人になってからはほとんど読まなくなったので、懐かしさも感じて手に取ったのかも。

山岸さんの作品は、幽霊をテーマにした怖い作品がけっこうあるんです。それも半端じゃない恐ろしさ!「私の人形はよい人形」は怖かった!!

今回の「ヴィリ」も山岸さんお得意のちょっと怖い作品です。ヴィリとは、「ジゼル」に登場する結婚直前に亡くなった女性が精霊になったものだそうで、作品でも「ジゼル」の踊りが登場します。ストーリーはドロドロしてはいますが、後味が悪くなくないのが救いかな。バレエ好きならさらっと読めちゃいます。

山岸さんは他にもバレエを題材にした作品があると思いますが、私は超むか~しの「アラベスク」しか読んでないです。ヒロインの名前今でも覚えてますよ。
他にもいくつかバレエをテーマにした作品を読みましたが、若いバレリーナへ嫉妬する話とか天才バレリーナが狂ってしまうとか、悲惨なストーリーだったような気がします。

バレリーナってイメージは綺麗ですが、実際は主役の奪い合いや嫉妬が渦巻く世界だからなんでしょうか。私には想像もつきませんが、、、

みなさんは山岸さんの作品は読みますか?

ヴィリ (MFコミックス)ヴィリ (MFコミックス)
(2007/10/23)
山岸凉子

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■バレエ漫画「昴」いよいよ!

週刊スピリッツ連載のバレエ漫画「昴」が、ここんとこ盛り上がってきたのでこの話題をお伝えします。なぜ盛り上がってきたかというと、いよいよ日本で公演を行うからです。しかもパートナーは、事故で恋人を失い自らも失明したニコ。

じつは、昴はつらい過去があって日本が大嫌い!絶対日本で踊りたくなかったのに、二コの後押しでしぶしぶ行くことになったんです。どんなバレエシーンになるのか楽しみです。

この昴って子、気性が激しくて、イヤだと思ったら周りのことも気にせず押し通す超わがまま。
両親が嫌いなので、離婚したと聞いてもまったく興味なし!
友達はいないしいらないし、恋人もニューヨークでできそうになったけど結局だめ。
でもまだ17歳だし、天才的なバレリーナなので、普通の性格なわけないですもんね!
とはいえ、私としては母親ともう一度仲直りしてほしいかな~なんて思ってます。

今回、巻頭カラーだったんですが、作者の曽田正人さんによると「どんなにきつくても、カラーはやりがいがあるぜ」ですって。気合い入ってますね!
↓昴(スバル)ソリチュードスタンディング MOON


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■バレエ映画「昴」エキストラ募集

バレエ映画「昴」が来年公開されますが、バレエ公演の観客としてエキストラを募集しているのでお知らせします。おもしろそうなので行きたいと思ったんですが、つくばはあまりにも遠いので今回は残念ながら見送りました。交通費も出ないし。
もし近くにおすまいで興味があったら、行ってみられてはどうでしょうか。
エキストラは500人も募集しているので今応募すればあっさり行けるかも。
謝礼はないですが、原作者、曽田正人さんの原画イラスト入りTシャツ(非売品)がもらえるそうです。

昴エキストラ募集要項

昴の関連記事

漫画のほうの昴は、盲目のダンサーとのパ・ド・ドゥをみんなの前で披露する直前の場面で終わっています。次回はきっとバレエシーンなので楽しみなんです。曽田さんのバレエシーンは力強い線で描くので、少女まんが系とちがった迫力があります。
ちなみに曽田さんは、半端じゃない数の超一流バレリーナの公演に行きまくった上に、亡くなったベジャールさんの「かぶき」の舞台に立った経験があるんですって。本人も言っていましたけど、そこまで取り憑かれるほどバレエには魅力があるということなんだと思います。
おそるべしバレエ!!

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■ダンス漫画「昴」主演女優決定!

男向けのコミック誌「スピリッツ」に連載中の、バレエ漫画「昴」が映画化されるというのは聞いていたんですが、とうとう主演女優が決まりました。
19歳の女優・黒木メイサさんです。身長が165cmで、沖縄出身というのがうなずけるような濃いめの顔の子です。
彼女は小さい頃からヒップホップなどのダンスには親しんでいたようなんですが、バレエは全くの初心者で、撮影前の2ヶ月間バレエを特訓したそうです。
かなりがんばったらしく、共演したバレエ団から「うちのバレエ団にスカウトしたい」って言われたとか。彼女が心がけていることは、
「自信なく踊ったらすばるに失礼なので、堂々と踊るようにしている」
これって大切かもしれないですね。

監督は中国人で、主人公のすばるのキャラに魅力を感じたそうです。
どんな作品になるかちょっと想像できませんが、バレエシーンを魅せる映画にしてほしいです。
ちょっと意地悪をいうと、たった2ケ月バレエを特訓しただけの子が、どうやってこの映画を引っ張っていくのか私にはわかりません。ヒットさせるのは至難の伎かも。
かといって、バレリーナが出演したからといってすばらしい作品になるかというとそうでもないし、どれだけ魂をこめられるかだと思います。

漫画「昴」は、移籍したバレエ団とは上手くいかないし、盲目のダンサーとパ・ド・ドゥを踊ったりと、激しい展開になっていて目がはなせません!

映画「昴」は、2009年公開予定ですが、2009年になっても元気でバレエレッスンに通って、変わらなくこのブログを続けていたいと心から思います。

黒木メイサ(Wikipedia)

「昴」についての記事はこちら

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■バレエまんが「昴」再開!

2000年から約2年間、スピリッツというコミック誌に掲載されていた「昴」って知っていますか?
孤独な天才バレエダンサーのすばるを描いた物語で、激しくて力強い作品でした。もうずいぶん前なのでストーリーはほとんど忘れていますが、なかなかおもしろかったという記憶はありました。その「昴」が今回舞台をドイツにうつして新しく連載が始まるそうです。
この新章ですばるが入団することになるバレエ団のモデルは、あのマラーホフ様が率いる「ベルリン国立バレエ団」。
このバレエ団は「学校へ行こう」という番組で紹介されていたので、私も知っていました。ここから始まる17才のすばるの物語は一体どんなものなんでしょか?
この新章「昴」に賭ける作者の曽田正人さんの思い入れはものすごくて、取材のためにベルリンへ行ってマラーホフ様の舞台を見て、さらに直接インタビューもされています。
「昴」を理想通りに完成させられたら死んでもいい
とさえおっしゃっています。うーんそこまで思えるとは立派だ~
曽田さんは見た目の雰囲気はめがねをかけた穏やかそうな人なんですが、私としては、なぜそこまで思えるのか、どうしてバレエなのか、バレリーナのどこにそんなに惹かれるのかをぜひ聞いてみたいです。
それに、このスピリッツというコミック誌はモロ男向けで、バレエものなんて全然合わないんですよ。それでもけっこう人気があったようなので、おもしろければ何でもおっけーなんでしょうね。
というわけで、第二幕-昴 ソリチュード・スタンディングが来週から連載開始なので興味がある人はどうぞ。



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プロフィール

Chiyu

Author:Chiyu
まったくバレエ経験がなく、41才でバレエを始めました。
あまりの下手さにつらい時もありますが、楽しく続けています。

フィットネスジムのバレエストレッチからはじめて、現在はバレエスタジオでレッスン中。

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