■バレエ鑑賞

■シンデレラ(K-BALLET)を観てきました

先日、K-BALLETカンパニーの「シンデレラ」を観に行ってきました。前回のバレエ鑑賞は2013年12月の「くるみ割り人形」なので、3年もバレエ公演からは遠ざかっていたことにちょっとビックリ!

もともとガンガン観にいくタイプではなく(高いしね)、今回も自分から積極的に行こうと思ったわけではないんです。なぜかというと、会社の人でお子さんが始めたことでバレエに興味を持って、何でもいいからバレエ公演に行きたいと誘われたから。

初めてのバレエ鑑賞なので、「白鳥の湖」、「ジゼル」あたりがいいかもと思ったんですが、ちょうど「シンデレラ」が発売されるところだったのでこちらに決めました。大好きな中村祥子さんが踊るし。

ほんとのこと言うとあまり乗り気ではなかった!この年でかぼちゃの馬車だの王子様だのってどうなんだろう・・・って。黒鳥の32回転みたいな見せ場も思い浮かばないし、正直期待していませんでした。(単なる個人の感想です)

で、実際見たらどうだったかと言うと、
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■Kバレエ「くるみ割り人形」での出来事

昨日、K-BALLEYの「くるみ割り人形」を観てきました。"くるみ"はクリスマス時期にぴったりだし、王子役が宮尾俊太郎さんなので楽しみにしていました。


ところが、途中で王子様が変わってしまいました!
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■「ボレロ」を見て

最初に「ボレロ」を見たのは確かTV。映画の「愛と哀しみのボレロ」のラスト15分をたまたま目にしたんだと思います。とにかく音楽が印象的でした。

次の「ボレロ」もTVで、シルヴィ・ギエムが踊ると聞いて何がなんでも見なければと思い録画しました。この時に初めて「ボレロ」を通して見て、画面に釘づけになったのを覚えています。

そしてとうとう舞台で「ボレロ」を見ました!主演はモーリス・ベジャール・バレエ団のエリザベット・ロスさん。

目が離せない
目に焼き付けたい
瞬きが惜しい15分間でした。

「ボレロ」の音楽と振付がたまらなく好き!また、ベジャール・バレエ団唯一の日本人、那須野圭右さんも目をみはるものがありました。

これを機に映画の「愛と哀しみのボレロ」をきちんと見たいです。3月30日にDVDが発売されるので買ってしまうかも。


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■初めてのドン・キホーテ

先週、バレエ仲間とK-BALLET COMPANYのドン・キホーテを観てきました。熊川哲也さん出演日だったせいか3階席まできっちり満員!私達は3階席の真ん中でした。

実は、ドン・キホーテはスペシャルレッスンでキトリのバリエーションを踊ったことがあるので親近感があるんです。黒の扇子まで買ったし。振りを思い出して懐かしくなりました。

で、初めてのドン・キホーテですが、悲劇ではないので楽しいし内容もわかりやすくてすんなり入れます。3幕構成ですが長いとは感じなかったですね。

1幕の街の広場の場面は楽しく、2幕の夢の場面は幻想的で美しく、3幕の結婚式の場面は圧巻でした。特に3幕は30分と短い中でダンサーがテクニックを駆使して踊りまくるので目が離せません。

熊川さんは登場してくるところから違いました。とにかく颯爽としていてキレがあるというかほんとにすばらしかったです。

つい熊川さんばかり追ってしまっていたのですがバジルも素敵でした。扇子を持つ踊りはかっこよくて大好き!でも実際に自分で踊った時は、扇子が上手く使えなくてほんとに難しかったです。

カーテンコールは何回あったのかわからないくらい!拍手が鳴りやまなくて、最後は熊川さん一人で出てきて観客に応えていました。

帰りにチャコットに寄って特製クリアファイルをゲット。

clearfile.jpg

たぶん今年はバレエを観るのはこれで最後でしょう。今年は海賊も観たし、いいペースでバレエ鑑賞ができた年でした。来年も少なくても1回は観に行ければと思っています。

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■バレエ界では有名だけど、、

バレエ仲間の通っているフィットネスジムのバレエクラスは、通常でも40人、多いと50人集まるそうです。興味本位の人が混じっているとはいえすごい数!

先日体験に行ったスタジオも軽く30人はいました。年齢層も幅広かったです。

テレビでも、バレエの番組をやっていたりCMでバレリーナが起用されているし、けっこうバレエってメジャーになったのかと思っていたところショックなことがありました。

先日行ったKバレエカンパニーの海賊(関連記事はこちら)が良かったので、〇川哲也さん出演のドンキホーテ(秋公演)のチケットを入手したので会社の同僚に話してみたところ、

「知らないです」

とあっさり言われてしまいました。バレエ界では超有名でも一般の人には知られていないもんなんですね(-_-;)

ちなみに、チケットはS席は完売でやっとB席をゲット。秋の楽しみがひとつ増えました。

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■「海賊」を見てきました。

Kバレエカンパニーの「海賊」を見てきました。

熊川さんは出演しない日でしたが、ベルリン国立バレエ団プリンシパルのSHOKOさんが出演していてとてもすばらしかったです。他のダンサーもみんな生きいきしているし、舞台装置・衣装も素敵で見に行ってほんとに良かったと思いました。

現在、Kバレエスのタジオ(バレエゲート)で教えている先生も出演していて、誘ってくれたバレエメイトはレッスンを受けたことがあるそう。指導はすご~く厳しかったとか。

鑑賞記念にKバレエカンパニーのエコバッグゲット!

エコバッグ

さらに嬉しいことに、チャコットで「海賊」公演記念のクリアファイルもゲット!イラストが素敵♪

チャコットクリアーファイル

Tシャツもあってほしい!

今年初めてのバレエ公演&海賊は最高に満足でした(^^)v

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■森下洋子さんの『白鳥の湖』を見てきました

森下洋子さん出演の新『白鳥の湖』を見てきました。
ずーーと踊り続けている有名なバレリーナくらいしか知識がなかったんですが、今回改めて検索してみたら芸術賞などたくさん受賞している世界的なバレリーナなんですね!しかも、小柄な人だなと思って見ていましたが150cmしかないとはびっくり!もっと大きく見えました。

森下さんの年齢はうっすら知っていたので、跳んだり回ったりしない短い舞台なのかと思い(新『白鳥の湖』となっているし)、正直あまり期待せずに行きました。

しかも席は3階の後ろ。その日は仕事で朝6時に起きているし、一緒に行ったマダムにも、
「今日は疲れているので、知らないうちに眠っていたらごめんなさい」
とまで言っていました。

ですが、舞台が開いた途端、
「わぁ♪ きれい~」
と思わず話しかけちゃったほど舞台が美しい!Kバレエカンパニーの「白鳥の湖」も3階席でしたがこんな感動はなかったなぁ。

とにかく舞台装置、衣装、ダンスが一体となって夢みたいに綺麗なんです。惹きつけられちゃう。3階席だったので確かに舞台は遠いんですけど、調和がとれているので全体がよく見えてかえっていいくらいでした。きっと遠くから見ても美しいように細かいところまでものすごく計算されているんだと思います。

眠っちゃうなんてとんでもない!振付や構成が今まで見てきた「白鳥の湖」と全然違うのが新鮮だったこともあって3時間十分に楽しませていただきました。

そして、森下洋子さんが出てきた途端あがる歓声。思わず取りだしたオペラグラスで食い入るように見ていたら、なんともいえない感動が溢れてきて涙が出そうになり自分でも驚きました。ギエムや草刈さんの引退公演を見たときはこんな風に思わなかったのに、、、

今回の公演は行って良かったとしみじみ思いました。もともと「白鳥の湖」って好きだし。

それにしても、森下さんはあとどのくらい踊るのでしょうか?
バレリーナの限界ってどのくらいなんでしょうか?
そんなこともふと考えてしまいました。

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■「バレエの神髄」を見てきました

昨日、文京区シビックホールで「バレエの神髄」に行ってきました。
プログラムは、

「眠りの森の美女」よりローズ・アダージョ ドムラチョワほか

「侍」岩田 守弘

「海賊」よりパ・ド・トロワ フィリピエワ、シドルスキー、イシュク

「阿修羅」 ルジマトフ

「ディアナとアクティオン」 ドムラチョワ、岩田 守弘

「ライモンダ」よりグラン・パ・ド・ドゥ 吉田 都ほか

「シェヘラザード」ルジマトフ、フィリピエワほか

楽しみにしていたのは岩田守弘さんと吉田都さんでしたが、実際公演を見てみるとルジマトフの存在感が凄くて都さんが霞んでしまったような。あくまで私個人の感想ですが、男性陣のほうが目立って都さんは控えめな印象を受けました。もっと都さんの素敵さを感じたかったと思ったのは私だけでしょうか、、

「阿修羅」という演目では派手な跳躍や回転は一切なくてバレエというより舞踏芸術。彼のファンが多かったせいもありますが、ルジマトフが出てきた瞬間に会場の空気が変わりました。まったく無駄のない鍛えぬいた肉体と高い表現力に圧倒されました。

岩田さんは生き生きと楽しそうに踊っているな~と感じました。跳躍力や回転もすばらしい!スタイルに恵まれているとはいえないから、ほんとに努力に努力を重ねてきたんだと思います。見れて良かった。

あと、初めて見た「海賊」が派手で面白かったです。今度全幕も見てみたい。2幕の「シェヘラザード」も独特な雰囲気と音楽が珍しかったです。最初のほうで単調な音楽にふと意識が遠のいたんですが、ルジマトフが出てきた瞬間目が覚めました。

今回のメインの出演者はもう肉低的なピークを過ぎて普通は引退をする年齢。特にルジマトフは50歳くらいだとか。その中でこれだけ演じられるのはどれだけ裏で鍛錬しているか想像もできません。その積み重ねがより深い表現につながるんでしょうね。

ちなみに会場ですが、駅から直結で行けて特に問題はありませんでした。前のほうはわかりませんが後ろのほうでは傾斜がついていて前の人の頭が気になることもなかったです。綺麗でこじんまりした会場という印象。

今回の公演は行って良かったです♪
音楽がテープではなく生オーケストラだったらさらに良かったかも。でもそうなるとチケット代がはねあがってしまいますもんね。この公演で満足したので今年はもう行かないかも。

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■シルヴィ・ギエムを観てきました

先週、『マニュエル・ルグリの新しき世界』ルグリと輝ける世界のスターたち(Bプロ)を観てきました。最初は行くつもりがなかったのですが、「追加公演があるけどどう?」と誘われて、ギエムを生で見たことがないな~と思い、金欠にもかかわらずチケットをゲットしました。

公演は2部構成で、いろいろな作品で構成されたプログラム。全部で12人の出演者のなかで私が知っているダンサーは、シルヴィ・ギエムマニュエル・ルグリ、オレリー・デュポン、上野水香のみ。ギエムとルグリのパ・ド・ドゥは、1部と2部のラストで、演目は「優しい嘘」と「三人姉妹」

やはり、一番期待していたのはギエムとルグリでしたが、どのダンサーも全員すばらしくて、まさにタイトルどおり、
☆----------------------
輝ける世界のスターたち
------------------------☆
でした。バレエ素人の私が言うのもおこがましいですが、「あぁ 今私は世界でもトップレベルの舞踊を観ているんだ」という思いでいっぱいになりました。

ギエムは、最後の「三人姉妹」のほうがじ~んときてよかったです。愛し合っているのに一緒になれない、別れなければいけない二人というストーリーなんですが、二人の演技がなんだかとってもリアルで、演技じゃないのかもと思ったくらいでした。

こんなに感動できたのも、席が良かったからだと思います。今回は前から18列目で、今までのバレエ公演の中で一番前だったんです。当たり前ですが、やはり後ろより前のほうが断然よく見えますね。でも顔の表情まではわからないのでオペラグラスは入りましたが。一度でもいい席で観てしまうとクセになりそう。お財布とよく相談します。

私は昼の公演を観たのですが、この日は昼と夜の2公演。観終わった後、「この人たち、これをもう一回やるなんてすごすぎる!」と思いました。それほど中身が濃かったんです。ダンサーって一種の化け物ですね。そういえば、リハーサルで首を痛めたダンサーがいて急遽代役となりましたが。

2010年、初めてのバレエ公演は大満足でした♪

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■「ロミオとジュリエット」と「パリ・オペラ座のすべて」

先週はバレエ公演、今週はバレエ映画とバレエに触れてきました。まず、バレエ公演のほうは、

K-BALLET COMPANY 10周年記念ツアー 「ロミオとジュリエット
ロミオ:熊川哲也 
ジュリエット:ロベルタ・マルケス

熊川さんの回転や跳躍はすばらしかったです。ケガをしてもあんなに回復できるんですね。熊川さん以外の男性陣もイケメン揃いで舞台を盛り上げていました。

それに、ジュリエット役のロベルタ・マルケスが可愛くて可憐でジュリエット役にぴったり!小柄なんですが、顔がと~~ても小さいのでプロポーションが抜群なんです。ちなみに、彼女は今度のオリンピック開催地のリオ・デ・ジャネイロ出身で黒髪のはっきりした顔立ち。今までブラジルとバレエは結び付かなかったのですが、バレエもさかんなのかも?

お次は、以前もご紹介した「パリ・オペラ座のすべて」-公式サイト-

3時間近くのドキュメンタリー映画でしたが、クラシックバレエよりもコンテンポラリーダンスシーンが多かったので私はちょっときつかったです。モダンな作品もすばらしいとは思いますが、内容が超過激なので正直ひいてしまいました。延々と衝撃的な前衛ダンスの映像を流しているので、今後はこういった作品に力を入れていくのかもしれません。もちろん、クラシックバレエの溜息が出るようなシーンもありますので、バレエが好きならきっと楽しめると思います。

公演は満席だし、平日なのに映画は老若男女の長蛇の列!バレエは人気ありますね~
この分だと、来年三月のパリ・オペラザバレエ団の公演も大人気かも。

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プロフィール

Chiyu

Author:Chiyu
まったくバレエ経験がなく、41才でバレエを始めました。
あまりの下手さにつらい時もありますが、楽しく続けています。

フィットネスジムのバレエストレッチからはじめて、現在はバレエスタジオでレッスン中。

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