■バレエの本・DVDなど

■草刈民代写真集買いました

朝日新聞の草刈さんのヌードにびっくりして、思わず写真集を買ってしまいました。
ヌード写真集と聞いてまず私が最初に思ったことは、「自分の綺麗な姿を残しておきたかったのかな」でした。
お金やバレエ界のためではなく自分の美しさを見てもらいたいがために。
写真集の最後に書かれていた言葉を読むと間違いではないと思ったのですが、本当のところは誰にもわかりません。

この写真集は2冊で構成されています。一冊は舞台の写真集で、もう一冊は話題のヌード写真集です。正直、舞台の写真集のほうはおまけで、ヌード写真集のほうが完全にメインです。

鍛えぬかれた肉体は文句なく美しい!脂肪がなくて筋肉が綺麗についていて、、、
まるでギリシャ彫刻を眺めているような気がしました。
ただ、ほんとに一糸まとわずという写真は少ないです。新聞の大胆なヌードを想像すると期待はずれかも。
また、エロチックな雰囲気はゼロなので、男がみて興奮するというのはなさそう。

それにしても、40代でカメラの前に裸で立つのは相当の勇気とそれを支える自信がないと無理ですよね。
本人は何の気負いもなくと言っていますが、そうだとしたらそれもすごい。
どちらにしても、見事にヌード写真集を出した草刈さんには素直に拍手を送りたいと思います。

でも、ただの白いページが何ページも続くのは勘弁して~(なので写真の数はけっこう少ないです)
あと写真集がぴっちり納まりすぎていてなかなか取り出せないのがつらかった。

ちなみに、鏡の前で草刈さんとほぼ同じポーズをしてみたところ、、、(-_-;)
やはり彼女は圧倒的に美しい。



↓ダンス・バレエ人気ブログランキングはこちら。
クリックしていただくと私の順位も上がります。よかったら応援してください♪
ranking1

■からだの本

今日はレッスン記はお休みして、「からだのメソッド-立ち居振る舞いの技術」という本についてです。
最近、足の指に注目している私ですが、この本の帯に、
"足の指で地面をつかんで立てますか?"からだの内側から美しくなる、現代版「養生訓」
と書いてあるのを見て即買いました。

実際読んでみると、ターンアウトなどバレエに関係することが出てきておもしろかったです。特に、立ち方、歩き方の項目では、
「まっすぐに立つ」
「足指で地面をつかんで立つ」
「膝とつま先を同じ方向にむける」
などバレエの本を読んでいるよう。
他にも、座る、呼吸するといった日常生活でなにげな~く行っている動作を、ちょっと気をつけることでからだが整っていく方法をわかりやすく教えてくれます。
また、キモノを着たときの歩き方も詳しく書いてあるので、キモノを美しく着たい人にはとてもおすすめです。

ただ、読むとやるとでは大違い!
この本のとおりに歩いてみようと思っても、ぎこちなくなってしまい上手く歩けないんです!
普段は踵から着地しているので、つま先から着地というのが慣れなくて難しい、、
でも、つま先から着地すると内股に緊張感が生まれて、からだに一本芯ができるような感じがします。
また、この本を読むと、足の裏・指がとても大切なものということがわかるので、足指を大事にしようと思いが生まれます。指を圧迫するハイヒールもストレスになるならやめたほうがいいかも。

著者の矢田部さんは昔体操選手だったそうで、ケガを通していろいろなことを学んでいったとか。からだを整えるとケガもしにくくなるそうです。
そういえば、バレエの先生って、とてもからだが整ってバランスがいいなといつも感じます。からだが資本の仕事なので当たり前かとは思いますがうらやましい。
バレエがうまくなれば、自然とからだが整うのでしょうか?
少しでも近づけるようがんばりたいです。



■バレエ本

いつもバレエ情報をいろいろ教えてくれる、親切なレッスンメイトが先週バレエの本を貸してくれました。
こちらの本は、大人からバレエを始めた人のための入門書。舞台はニューヨークのバレエスクールですが、読んでみると大人のバレエ初心者の悩みや不安はどこの国でもまったく一緒なんだなと感じました。実はこちらの本の第2弾?が右の、週末はバレリーナなんです。出版社が一緒だったのでわかりました。
週バレのほうは、2年前に黒木瞳さん主演のバレエドラマ「プリマダム」が始まるということで、企画が立ち上がったと聞きました。ドラマのほうは申し訳ないですがさんざんな出来でしたが、ドラマがなければ本に自分の文章が載るなんてことはなかったので、私にとってはいい想い出のヒトコマです。当時の編集の方、その後お元気でしょうか?

ついでなのでもう1冊バレエ本を紹介します。
こちらは本屋で見て気になって即買った本。ほぼオールカラーでDVD付き。バレリーナが考案した、バレエの動きを利用してのストレッチ方法で、続ければダイエットになりますよ~という内容です。でもこの続ければというのが一番大変!普通のストレッチでさえもなかなか続けられないのに。。
教室もあるようなので、バレエはやりたいけど踊るのはちょっとねという人にはいいかも。実はこの本買っただけでほとんど活用していなかったので、これを機会にもう一度やってみようと思います。


バレエ本の中で「バレエは体の体操だけではなく頭の体操にもなる」という言葉にうなづいちゃいました。振りを必死で覚えたり、上手くできなかったら妙に考えこんでしまったり、確かに体だけではなく頭も使います。バレエは体だけではなく脳にも効果あり!ですね。

↓バレエ本をたくさん読んだ人も、全然読まない人も、よかったら今日もぽちっと応援お願いします♪
ranking1

■シルヴィ・ギエム

バレエダンサーに疎い私でさえその名前は知っていた、100人に1人と言われる天才バレエダンサー、シルヴィ・ギエムの最新DVDを鑑賞しました。
舞台の映像も少しありましたが、ドキュメンタリー風でプライベート映像がけっこうあって、誰にも頼らずどこにも属していない自由奔放な超天才バレリーナの姿を楽しむことができました。特に全裸に近い楽屋での様子は強烈な印象でした。。
まず驚かされるのが彼女の完璧な肉体。バレリーナというより、アスリートのような力強さに目を惹かれます。足が耳の横についちゃうんですよ!元は体操選手だったというのも大きくうなづけます。
DVDを見ていると性格もいい意味でかなりきつそう。
「才能のない人が一所懸命努力しているのを見るのはつらい」とインタビューで答えたこともあるそうで、周りの反感を買うことをまったく気にしていないのでしょうか。
また、彼女の私生活は謎に包まれているとか。だからこそなおさら興味を持たれるのかも。強烈なファンがたくさんいそう。年末のチケットは即日完売だし。

再開したバレエ漫画「昴」の曽田正人さんも大ファンで、シルヴィ・ギエムがいなかったらこの作品はできなかったとおっしゃっています。
そう言われれば、すばるの激しさや孤独さは共通しているものがあるような。
なんと今後の構想は、すばるをパリ・オペラ座のエトワールにしようと思っているんですって!でも外国人はエトワールにはなれないそうなんですが、それをどのように持っていくつもりなのでしょうか?
漫画といえども非常に楽しみです。

シルヴィ・ギエム(Wikipedia)



↓ダンスカテゴリーに参加しています。更新の励みになるのでクリックで応援していただけると嬉しいです♪
ranking1

■バレエDVDがたまっています

レッスン仲間が貸してくれたバレエのDVD(2本)を早く見たいと思っているのですが、そんなに忙しいわけではないのになかなか見れません。
それなのに、今日の帰りについDVD付きのバレエ本を買ってしまいました。本のタイトルは「バレエウォーキングダイエット」で、ダイエットしたい私にはまさにぴったり!
いくら売れているからといってもどうしても「ビリーズブートキャンプ」は購入する気になりませんでしたが、好きなバレエで痩せられたら最高です。
この前買った「クロワッサン」でもバレエウォーキングが載っていたし、もしかして今売り出し中かも。

DVDのほうは、12月のチケットが完売してしまったというシルヴィ・ギエムと、スーパーバレエレッスンのルグリ先生が出演しているバレエ映画のエトワールです。
貸してくれたレッスン仲間の子は、クラスで一番と言ってもいいくらい上手くて、一人でもどんどんバレエ公演に行ってしまうくらいのバレエ好き。帰り道が一緒なので自然と仲良くなりました。

今週末にはまずDVDからゆっくり鑑賞したいと思っています。見たらまた感想をアップしますね。バレエの本も読んで実践したらご報告しますのでお楽しみに。

最新のバレエニュース

いつも応援ありがとうございます。嬉しいです♪
ranking1

■ベスト クラシック100

今日は、1ケ月くらい前に買ったCD「ベストクラシック100」の感想を書いてみようかと。そもそも、ルルベ・ゴリバレエ団(懐かしい)のテーマ曲であるカノンに惹かれて買ったのですが、
続きを読む >>

■おじさんたちよ、バレエを見よう



さよなら、さよなら、さよならで有名な映画評論家の淀川長治さんは、13才の時にアンナ・パヴロワを見て、ハンカチをノドに詰め込むほど泣き、終わった後劇場の外で40分もたちつくしていたそうです。
「バレエの魔力」(著者:鈴木晶 講談社 714円)という本の冒頭に書いてありました。この本は、おじさんにバレエを見てもらうために、バレエの魅力をこれでもかと語っています。最初のほうをめくってみたら、文章がとても読みやすかったのと、おじさんをおばさんに変えれば、ど素人の私にもぴったりと思って買ってみました。今なら楽天ブックスは送料無料ですよ!でどうだったかというと、
続きを読む >>

プロフィール

Chiyu

Author:Chiyu
まったくバレエ経験がなく、41才でバレエを始めました。
あまりの下手さにつらい時もありますが、楽しく続けています。

フィットネスジムのバレエストレッチからはじめて、現在はバレエスタジオでレッスン中。

ブロとも申請フォーム

広告スペース

フリーエリア

ブログ内検索